2026.04.09

dentsu Japan(国内電通グループ) dentsu Japanで働く個性豊かな社員を紹介!

dentsu Japanでは多様な個性を持つ従業員が生き生きと働いています。
こちらでは、その従業員の働きがいや目標をご紹介。さまざまなバックグラウンドや価値観を持つ従業員の個性が掛け合わされて、dentsu らしいアイデアやソリューションが生み出されています。

dentsu Japanでは多様な個性を持つ従業員が生き生きと働いています。
こちらでは、その従業員の働きがいや目標をご紹介。さまざまなバックグラウンドや価値観を持つ従業員の個性が掛け合わされて、dentsu らしいアイデアやソリューションが生み出されています。

私は、NASAで働くことを夢見てアメリカに留学し、卒業後はロケットや宇宙ステーションの開発に携わりました。出産に伴い憧れの仕事から離れることも覚悟しましたが、縁あって柔軟に働ける電通総研に入り、いまでも宇宙に関わっています。航空宇宙産業の製品を支援する現在の仕事は、実は自分でつくりました。出産や育児によって、自分の望むタイミングで行動できないこともあると思いますが、ちょっとわがままに生きても大丈夫ですよ。

私はがんの治療中に、これまでマイノリティの方々の気持ちを想像できていなかったことに気づきました。会社ではピアサポートの場があり、精神面でも支えられています。治療で頭髪が抜け、帽子着用を許容してもらえたこともありがたかったです。病気を通して、後悔のない人生を送るには何を大切にしたいのかを常に自問するようになりました。罹患しなければ気づけなかったことを生かし、周囲を笑顔にできるような人になりたいと思います。

私は性別移行をした経緯があり、その過程で社内へのカミングアウトがありました。新しい自分になれたとき、当時の部長は「ようやく会えたね」と温かく迎えてくださいました。部員や周りの方々も、名前の変更ができた際には新しい名前で呼んでくださり、戸籍が変わった際にも一緒に喜んでくれました。感謝を忘れず、これからは頂いた恩を返していきたいと思います。

私は軽度外傷性脳損傷と高次脳機能障害があります。障害がある人は、職場環境によって十分に力を発揮できないことがありますが、dentsuは安心して働ける環境が整っていると感じます。私は人事関連システムに携わっており、「これ、エクセルでできない?」などと依頼されるとわくわくします。dentsu Japanの皆さんは多様な強みを持ち、常にアップデートしています。私も自分らしさを生かして、会社と社会に貢献していきたいと思います。

外国人の方が日本国内の企業で働く上では、言語だけではなく、価値観や物事の見方の違いに由来する不安があると思います。dentsuはとにかく「人中心」で、それぞれの多様性が尊重されており、国籍や宗教などに対する差別は許されません。仕事を通して、想像力と多様性に富んだチームの皆さんと同じ目標に向かうことに価値を感じます。さらに協力を深め、グローバル企業としての広報機能をより一層発展させたいです。

私は、プロデューサー兼メディカルライターとして働いています。以前は臨床獣医師として勤務していたことから、動物医療の案件で相談を受けることもあり、経験を生かすことができています。中途採用の方は、同様に過去の経験を生かすことができると思います。また、働き方の多様性が尊重されていて、私も子育てをしながら柔軟な働き方をしています。これからも子育てと両立しつつ、ヘルスケアの幅広い領域で楽しく働いていくことが目標です。

夫の海外赴任に帯同するために2021年7月に退社し、赴任終了後の2024年1月に復帰しました(※)。まだ業務と生活の両立で頭がいっぱいですが、これから夢や目標を探していきます。電通には、難題に対してみんなで取り組むチームワークがあります。初めてのイベントを手探りで企画したときには、チームの一体感にわくわくしました。今後、私と同様に休職から戻ってきた人も活躍できる環境づくりをしていきたいと思います。※電通における、配偶者の転勤・転職に伴う退職及び再雇用制度を利用。

会社や働く仲間が男性の育児に寄り添うためには、制度や仕組みの実装が必要です。僕は夫婦ともに仕事を休んで育児するのが面白そうだと感じて、約半年間の育休を取りました。その後も、スーパーフレックス勤務と在宅勤務を認めてもらうことで、保育園の送迎や子どもの発熱時などにも柔軟に対応できました。育休は期間限定ですが、夫婦一緒に育児を体験することで得た共通言語は、何十年も先まで通じる価値あるものだと思います。


国内電通グループの約140社、23,000人で構成されるdentsu Japan。近年は、広告・コミュニケーション領域のみならず、システム開発、事業創造、企業変革など、あらゆる領域の課題を統合的に解決し、顧客の「成長」に伴走しています。多様な領域で新しい価値を生み出し続ける源泉は、従業員一人ひとりの多様性にあります。それぞれが自分の「やりたいこと」を明確に持ち、自発的に考え、行動する。互いの違いを尊重し、さまざまな意見を縦横無尽にぶつけ合うことで、思いもよらないアイデアが創造される。DEIの領域でも、社内施策だけでなくビジネスソリューションまで、さまざまなアクションが生まれています。


『こんな会社で働きたい DEI編』
クロスメディアHR総合研究所著/クロスメディア・パブリッシング刊

多様性を受け入れてくれる会社はどこにある?

本書は、企業が個人や組織に存在するさまざまな違いを認め、
年齢や性別、セクシュアリティ、国籍、障がいなどにかかわらず、
多様な働き方を実現する企業にフォーカスした、
「DEI(Diversity Equity and Inclusion)」がテーマです。

ダイバーシティな働き方を実現する先進企業は、
どんなことをやっているのか。

ぜひ、本書で取り上げる企業の事例から、
ヒントを得ていただけたらと思います。

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『こんな会社で働きたい 若手が活躍する働きがいカンパニー編』
クロスメディアHR総合研究所著/クロスメディア・パブリッシング刊

「働きがい」を選ぶことは、「生き方」を選ぶこと

社会に出る不安と期待を抱える学生へ。
理想や条件だけではなく、リアルで選びたいあなたへ。
そして“働く意味”を問い直したいすべての若手社会人へ。
若手が主役となる新時代のキャリアデザイン・ガイドブック。

先進的な取り組みをされている9社の企業を通して“働きがいのリアル”を立体的に可視化します。

報酬や知名度、ブランドだけでは測れない、挑戦できる機会と安心して失敗できる環境。
仲間とのつながり、社会との接続性、文化の力――。
本書はその見えない価値を可視化し、あなた自身の未来をデザインする視点を届けます。

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