
若手が活躍する、横濱コーポレーション。職種の壁を越え、年次・時期を問わず「なりたい自分」からキャリアを選べる自由な環境。成長意欲と成果に応える独自のキャリア支援と横浜みなとみらいにあるオフィス環境を紹介します。
※『こんな会社で働きたい 若手が活躍する働きがいカンパニー編』(クロスメディアHR総合研究所著)から一部を抜粋し、掲載。
横濱コーポレーションで描けるキャリアを3つのポイントから紹介します。
❶年次や時期を問わないキャリア相談
定期的な異動はありません。希望や適性を重視し、納得のいくキャリアを築けるよう、キャリアチェンジ制度を設けています。人事面談や上長との1on1を通じ、いつでもキャリアの相談ができるのが特徴です。年次や時期による制限も設けていないため、「新しい分野に挑戦したい」と思ったタイミングで、次に向けた対話を始められます。
❷職種の壁を越えたキャリアパス
希望と適性に応じて、職種の壁を越えたキャリア形成が可能です。たとえば仕入れ営業のプロフェッショナルとして専門性を高める道や、チームを率いるマネジメント職へ進む道。さらには営業の現場で培った知見を活かし、人事や経営企画といった会社の中枢を担う部署にも挑戦できます。またグループの一員として、より大きなフィールドでのキャリアも検討できる多彩な選択肢があります。
❸成長意欲と成果に応えるキャリア支援
一人ひとりの「こうなりたい」という成長意欲と、日々の業務で示す成果を大切にしています。面接の段階からキャリアイメージを丁寧にすり合わせ、入社後も本人の意思を尊重しながらキャリア形成を支援します。会社が定めた画一的なルートではなく、一人ひとりが「強み」や「目指したい姿」に合わせたキャリアを選び、成長していくことができます。
2つのオフィス紹介
誇りとゆとりを生む、特別な空間
ランドマークタワーは、大切な商談や研修などの機会に利用する拠点です。都心や空港からのアクセスもよく、お客さまを快適にお迎えできます。窓から望む開放的な景色や、海と緑が調和した周辺環境は、社員に心のゆとりと、この街で働く誇りを与えてくれる特別な空間です。

刺激とアイデアをもたらす、オープンな職場環境
本社機能を持つ日石ビルは「風通しのよさ」がコンセプト。自然光が差し込む明るくオープンな空間に、観葉植物を配置し、社員が気持ちよく働ける環境を整えています。フリーアドレスやオープンスペースは、部署やグループ会社を超えた活発なコミュニケーションを促し、日々の業務に新たな刺激やアイデアをもたらしています。

数字とデータでわかる
横濱コーポレーション

仕入れ・販売だけじゃない。
建築・賃貸仲介・管理部門を一挙紹介
横濱コーポレーションは、仕入れから管理まで一気通貫で提供しています。仕入課、販売課のほかに、どのような部門があるのでしょうか。

ハイグレードな木造アパートを手がける「建築」
収益用の木造3階建てアパートの建築をメインに手がけています。自社ブランドとして、木造高級賃貸アパート「BayRoom(ベイルーム)」を展開。単なる居住空間にとどまらず、入居者が長く住み続けたいと思える住環境の提供を追求しています。防犯面を考慮したオートロックや、雨の日でも洗濯物を乾かせる浴室乾燥機付きのバスルームといった、生活の質を高めるハイグレードな設備を標準で採用。初期投資額を抑えることでリスクを軽減しつつ、安定的に収益を確保することが可能な、長期的な投資ニーズに応える不動産を提供しています。
入居者の暮らしと、オーナーの経営を支える「賃貸仲介」
神奈川エリアに特化した豊富な物件情報を取り扱っています。アパマンショップ13店舗で、自社ブランドの「BayRoom」シリーズなど、お客さまのライフスタイルに沿った最適な住まいを、地域に精通した専門のルームアドバイザーが丁寧に提案。物件のご案内から、契約手続き、そして鍵のお渡しに至るまで、新生活をスムーズにスタートできるよう一貫してサポートしています。不動産オーナーの収益と入居者の満足を両立させるため、ネットワークと専門知識を活かしたサービスを提供し、安定した入居率を維持しています。
収益最大化をサポートする「賃貸管理」
不動産オーナーの大切な資産である賃貸物件の管理・運営を、全面的に代行しています。大きな強みは、98%超という高い入居率を維持していること。独自の入居者募集ノウハウと、仲介会社への積極的な客付依頼の活動により、空室リスクを徹底的に抑制しています。業務内容は多岐にわたり、空室を埋めることから、家賃の回収、建物の維持管理、入居者からの問い合わせやクレーム対応まで、専門知識を持つ社員が一貫して支援。不動産オーナーを煩雑な管理業務から解放し、安心かつ安定した不動産管理を実現しています。
証券営業から転身。“人”で会社の土台をつくる「人事」
男性社会のイメージが根強い不動産業界ですが、横濱コーポレーションでは女性が多く活躍しています。証券会社から人事へと転身した白石さんは、どのような働き方をしているのでしょうか。
「やってみたい」を止めない、挑戦できるキャリア

経営管理部
人事課
白石さん
私はもともと新卒で入社した証券会社で13年間、営業としてお客様の資産形成に携わりました。夫の海外赴任を経て日本に戻った後は、投資の知識を活かしながら、次は「人」という側面から企業の成長を支えたいと考え、人事として新たなキャリアをスタートさせました。現在は経営管理部の人事課で、採用活動から社内制度の設計、コンプライアンスの整備まで、幅広く担当しています。
入居者の暮らしを共に探す「ルームアドバイザー」
投資家や不動産オーナーと相対することが多い横濱コーポレーションで、「入居者」と向き合う仕事のひとつが、ルームアドバイザーです。お部屋紹介にとどまらない、その奥にある仕事の価値とは。
お部屋探しの始まりから、新生活の始まりまで。

賃貸事業部
ルームアドバイザー
三澤さん
ルームアドバイザーの仕事は、単なる物件紹介ではありません。お客さまのご希望をじっくり伺い、内見のご案内、ご契約、鍵のお渡しと、新生活が始まる瞬間まですぐ隣で寄り添えるのが、この仕事の大きな魅力です。
お部屋探しには生活観や価値観が表れます。「この人になら任せたい」と心を開いていただくには、“お客様自身も気づいていない”不安や理想を引き出せる信頼関係が大切です。「担当が三澤さんで本当に良かった」と言っていただく瞬間は、何度経験しても胸が熱くなります。
全員で団結して目標に向かう横濱コーポレーションには、「一人じゃない」と実感できる温かさがあります。年代の近い仲間と切磋琢磨しながら人生の可能性を広げたい人には、きっと最高の場所になるはずです。
横濱コーポレーションってこんな会社!
不動産を通じて、街と人の可能性を拓く。 「四方良し」の理念と共に夢を追い、未来を創る。
2012年に代表の菅沼勇基さんが27歳で創業した横濱コーポレーション。富裕層や個人投資家を対象に、神奈川・横浜エリアに特化し、一棟収益型不動産の土地の仕入れから、建築、販売、賃貸仲介、賃貸管理まで手がけています。2019年には、同じく不動産投資事業を展開する三光ソフラングループに参画し、ビジネス基盤を強化しました。同社の強みは、仲介や販売など部分的なサービスにとどまらず、土地の仕入れから管理まで一気通貫で対応可能な体制です。そして社員がさまざまな部署を経験することで、高いコンサルティング品質を実現できることにあります。業績は2024年8月期には売り上げ92億円超、経常利益は7億円超と、過去3年で約3倍近くに成長。神奈川を基盤に個人の資産形成を支援する同社の働きがいとはどのようなものなのでしょうか。代表と社員の皆さんに聞きました。
『こんな会社で働きたい 若手が活躍する働きがいカンパニー編』
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