
総務人事部
写真左:田村さん
写真右:安部さん
自然豊かで、歴史のある建築物。風光明媚なオフィスを 総務人事部2人が案内します。
四季折々の自然にあふれた広大な敷地
帝國製薬の本社・工場・研究所は香川県の東端・東かがわ市の三本松にあります。
瀬戸内海に隣接する緑豊かな自然環境に囲まれた敷地は、総面積93,000平方メートル。管理棟からは雄大な播磨灘を望み、天気がよければ対岸の本州が見えることも。
敷地には季節を感じるさまざまな植栽が髄所に配されています。庭師が丁寧に手入れした木々や草花が、社員はもちろん、お客さまをもてなします。

会議室から臨む海。この景色は訪れたみなさまを魅了します

一気に春の陽気に包まれます

創業170余年の歴史を感じる建築物
革新的な貼付剤を生み出す研究所は、昭和初期に建てられた旧紡績工場をリノベーションした建物。レトロなたたずまいとは裏腹に最新設備を備えた真っ白なインテリアで、訪れる人々を驚かせます。
史料館は新入社員研修や来客時に会社の歴史と理念をお伝えする場になっています。長年の歩みを物語る製品の数々は、現在の社員たちに挑戦の大切さを伝えてくれます。

旧紡績工場の外観をいまに伝える研究所。内部はホワイトに統一
歴史を紹介する史料館。
1938年発売の歴代「ホルキス®」も

社員のウェルビーイングを支える食事処
敷地内にある社員食堂では、栄養バランスが整った食事で社員の健康を支えています。4種のメニューは日替わりで、値段はなんと1食約200円! ご飯はおかわり自由です。季節ごとのメニューも人気で、土用の丑の日には鰻丼を求めて長蛇の列が。
食堂横にはカフェがあり、社員同士の交流の場にもなっていて、休憩時間には情報交換や息抜きをする社員の姿が見られます。

食堂横のカフェではコーヒーも楽しめます

約300人収容できる大きな社員食堂

帝國製薬ってこんな会社!
1848年創業で170年以上の歴史を持つ帝國製薬は、香川県東かがわ市の三本松に本社を構え、長年にわたって日本の医薬品産業を支えてきました。同社の強みは、有効成分を皮膚から吸収させる「経皮吸収技術」。この技術を使った貼付剤の開発は55年以上にわたり積み重ねてきたもので、現在も進化を続けています。貼付剤の技術を世界で試そうと、約30年前にアメリカに現地法人を設立し、現地での承認・販売に挑戦。以来、世界50カ国以上で販売され、世界中の医療に貢献しています。
挑戦と成長を支えるのは、ものづくりを大切にする社員たち。長い歴史の中で培われた技術と価値観は、次の世代へと受け継がれていきます。たゆまぬ努力で高い品質を守りながら、新たな製品開発に挑み続ける帝國製薬とそこで働く人を紹介します。
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