
経営管理本部 副本部長
田原さん
RKKCSはなぜ、全国の顧客から支持を集められているのか。そして今後のビジョンについて、経営管理本部副本部長に聞きました。
社是の「顧客を第一義」を貫く
RKKCSは熊本市役所の固定資産税に関する業務から事業をスタートしました。現在では、全国329の地方自治体と59の金融機関へと、お客さまの輪を広げています。(2025年4月時点)
これら信頼が不可欠な業界から選ばれ続けている理由は、システムの開発から導入、保守、サポートまですべて自社で一貫して行っているからにほかなりません。そして、「顧客を第一義」という社是のもと、お客さまの声を直接システムに反映させてきたことも大きな理由です。
自治体の業務は、住民票や税金、保険料だけでなく、住民の健康管理や公営住宅の管理など多岐にわたります。私たちは、たとえ小さなシステムであっても、そこにあるお客さまの課題を解決するため、現場の方の小さな声にも耳を傾け、自社開発の利点を活かして実績を積み重ねてきました。
期待を超える未来への挑戦
中期事業戦略では、トップベンダーを目指すという明確なビジョンを掲げています。過去には「平成の大合併」など、事業継続が危ぶまれる厳しい時期もありましたが、その都度「ピンチの中にチャンスを見出す」という信念のもと、幾多の困難を乗り越えてきました。そしていま、私たちは「自治体システムの標準化」という新たな転換期に直面しています。その先には「2040年問題」という大きな社会課題も待ち構えています。これらの荒波を乗り越え、未来を切り拓くためにも、圧倒的な創造性と技術力で、替えのきかない唯一無二の存在にならなければなりません。期待を超える新たな未来をつくるべく、いままさに大胆な挑戦を続けています。
仲間と描く未来
会社の成長は、社員一人ひとりの成長と密接に関わっています。だからこそ、新しく仲間に加わる方には、変化を楽しみ、主体的に行動することを期待しています。
私たちは社員の声を会社の成長のヒントと捉え、社員のやりがいや幸福につながるような会社づくりを目指しています。
RKKCSってこんな会社!
地域社会の情報化推進を目的として設立された「社会インフラを支えるサービスプロバイダー」。
1966年の創立以来、全国の地方自治体や金融機関向けに、自社開発のシステムを提供し、社会インフラを支える重要な役割を担ってきました。システムの導入から運用サポートまで、すべてのプロセスを社内で一貫して手がけていることが、RKKCSの強みであり魅力です。蓄積してきた技術と知見をもとに、「期待を超える未来を創る」ため、常に新しいサービスを自ら創造し、提供しています。
現在では、熊本本社、東京支社、福岡支店を中心に全国11拠点を構え、全国の顧客に伴走できる体制を整えています。また、熊本・東京・福岡からメイン勤務地を選択できる採用地制度や、スキルアップを支援する制度など、福利厚生も充実しており、社員が長期的に安心して働ける環境となっています。
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