
特別共催ウェビナーを5月20日(水)にライブ開催
「採るべき人」を採り、「動く組織」に。
~カルチャーマッチ採用と識学式マネジメントで実現する、離職ゼロ・生産性最大化の 鉄則~
セミナー開催の背景
採用コンテンツ × マネジメントがつながった企業は、なぜ強いのか
「求める人材が集まらない」「採用しても半年以内に辞めてしまう」「現場と人事で評価基準がバラバラ」。これらの問題を引き起こしている真犯人は、採用時の「伝え方」と入社後の「動かし方」が切り離されている「採用とマネジメントの分断」です。
多くの企業では、採用時には自社の「魅力」や「理想」を伝えるだけで、どんな人材を求めているのかが言語化できおらず、入社後に直面する「具体的な役割」や「シビアな評価基準」といった現実を正しく伝えきれていません。この結果、入社後のギャップ(期待値のズレ)が生じ、優秀な人材ほど「聞いていた話と違う」という迷いを感じます。さらに、社内のルールが曖昧で感情に頼ったマネジメントが行われることで、組織の生産性は著しく低下し、離職の連鎖が止まらなくなるのです。
セミナーお申し込み
セミナー構成
【前半】クロスメディアHR総合研究所
テーマ:「言語化から始め、成果につながる採用コンテンツ設計」
「正しい情報を出せば、求める人材だけが集まる」というコンセプトのもと、以下の項目を解説します。
- 経営と現場の基準を統一する「求める人材像」の整理方法
- 採用広報はブランディングではなく「期待値調整」であるべき理由
- 企業が持つ独自の魅力を見つけ、その魅力を伝える方法
【後半】株式会社識学
テーマ:「採用を確実に『業績』へ転換するマネジメント」
「正しいルールがあれば、人は迷わず成果を出す」という識学の理論に基づき、以下の項目を解説します。
- 認識ズレが起きる構造と、役割・結果・評価が曖昧な組織の末路
- 離職を防ぎ、早期戦力化を実現する組織設計の秘訣
- 誰もが納得し成長を実感できる公平な「役割・評価設計」へ繋げる実務ノウハウ
セミナー概要
ライブ配信
日時: 2026年5月20日(水) 11:00〜12:00
形式: オンライン開催(ウェビナー)
参加費: 無料
定員: 100名(先着順)
共催: 株式会社識学、クロスメディアHR総合研究所
録画配信
5月21日(木)12:00~13:00
5月22日(金)13:00~14:00
登壇者プロフィール
クロスメディアHR総合研究所 所長 河本英之(かわもと ひでゆき)
シーズアンドグロース株式会社 代表取締役
1981年広島県生まれ。高校中退後、大検を取得し2001年に上智大学経済学部に入学、2005年に卒業。新卒で株式会社リンクアンドモチベーションに入社し、採用戦略や組織人事領域に従事。企業規模を問わず600社以上の採用・育成コンサルティングを担当し、社内MVPも獲得。
2010年7月、シーズアンドグロース株式会社を設立し、代表取締役に就任。
自身の「人の可能性の大きさ」を実感した経験に基づき、これまで16業界600社以上の企業の採用・育成支援を行い、マイナビEXPOでは講師として登壇。テレビ東京系列「WBS」などメディアへの出演多数。著書に『新卒採用の常識を変える カレッジ型イベント』金風舎刊、『後継社長のための会社を変える「新卒採用」』『本質採用』クロスメディアパブリッシング刊など多数。
株式会社識学 取締役副社長 梶山 啓介(かじやま けいすけ)
2005年3月に慶應義塾大学を卒業後、シティバンク銀行株式会社に入行。その後、株式会社エッジコネクションを設立し、同社副社長に就任。
さまざまな規模・業種の営業支援や組織立ち上げを経験するなかで、識学の理論に出会い自社に「識学」を導入。 組織変革における絶大なる効果とその再現性の高さを確信する。このメソッドをより多くの組織に届けるという使命感のもと、株式会社識学設立と同時に同社取締役として参画。
創業期の識学の成長を支える中心的な役割を担い、現在は取締役副社長として、コンサルティング事業の拡大を推進し、会社全体の成長を牽引。
このような経営者・人事責任者様におすすめ
- 採用や組織づくりに課題を感じている経営者、人事・広報責任者の方
- 求める人材が集まらない、採用してもすぐに定着せず辞めてしまうとお悩みの方
- 自社のカルチャーや求める人材像が言語化できておらず、入社後のミスマッチが多発している企業様
- 現場と人事の間や経営と現場の間で、求める人材の認識ズレが大きいと感じている方
- 新入社員の早期戦力化に課題がある方