2026.05.20

株式会社RKKCS なぜ若手社員のモチベーションが高いのか?
イベントから見えてくる5つの理由

イチから学び長く活躍するための手厚い研修と学習機会が用意されており、社員の成長をバックアップ。海外研修の可能性もあります。そしてチャレンジを歓迎し、結果だけでなくプロセスも評価してくれる環境も、若手が伸び伸びと活躍する土壌となっています。

新入社員研修

入社後、1カ月をかけて合同研修をじっくり行います。社会人としての基本的なマナーやスキルを学び、企業理解を深めるための役員講話や部門ごとの講話などを受けます。RKKCSについて、改めて知ってもらう大切な時間です。2025年の新入社員研修を振り返ってみましょう。

Welcome Session

自由な社風に習い、4月1日は改まった「入社式」ではなく、「Welcome Session」を開催。本社12Fのオープンな交流スペースに役員と新入社員が集まり、簡単な自己紹介や、昼食を食べながらの懇談などを実施しました。

役員講話

RKKCSの歴史と、その中で受け継がれてきたDNAとは何かを伝えるため、役員講話を実施しています。社長の「これからどんな未来を歩んでいくか」、常務からの「これまで自分がどんな失敗をしてきたか」などといった話を、新入社員は食い入るように聴き、質疑応答も活発に行われました。

部門長と考える「RKKCSのキャッチコピー」

1カ月の合同研修の締めに行われたのは、各部門長(本部長・部長クラス)との合同のワークショップ。テーマは「RKKCSのキャッチコピー」を考える。新入社員からは自分たちが抱いているイメージ、若者に刺さる言葉を、部門長からは会社の強みや社風などをそれぞれ出し合い、話し合いのうえで、グループごとにキャッチコピーを決め、発表しました。

▶投票の結果選ばれたのは……この自由度でトップシェアでした!

合同研修が終わるとそれぞれの部署へ配属されます。SEは5月から6月末までの2カ月間に渡り技術研修を実施。プログラミングの基礎から学び、現場配属に向け基礎力をつけていきます。


お茶会

イノベーションマインドを刺激するために月に1回、さまざまなテーマでワークショップが開催されています。事業や業務に関連する専門分野から、釣りやペットといった仕事には一見関係なさそうなテーマまで、幅広く取り扱いながら参加者の頭を刺激していきます。毎回おいしいお茶菓子が出るのがうれしいポイントです。

勉強会

AI、量子コンピューターなど、いまインプットすべきテーマを、数十ページにおよぶレポートをもとに深掘りしていく勉強会。講師には戦略室室長が立ち、社員にわかりやすく解説します。

学び場

人事グループが企画する社内研修プログラム。社員が講師に立ち、それぞれの専門知識やスキルを社員に伝授します。専門用語をわかりやすく整理し、伝えるテクニカルライティング講座や、自社開発システムについて学ぶ「テクニカル勉強会」はとても好評です。

会社が推奨する外部研修の受講は会社が負担するほか、自らの意思で資格(医療情報技師能力検定試験、TOEICなど)を取得する際にかかるテキスト代や受験費用についても、年間10万円まで会社が負担します。


アイディアソン

年に1度、全社員より新分野・新事業サービスのアイデアを募る「アイディアソン」を開催。2024年度は約100件のアイデアが集まりました。アイデア創出のために各拠点で実施するワークショップにも多くの社員が参加し、闊達な意見交換が行われています。


海外視察

変化が激しく、進化の速い、ITやAIの最先端を学ぶため、海外視察も積極的に実施しています。他社のエグゼクティブクラスが参加するような海外視察に若手も帯同するなど、若いうちからさまざまな経験をさせることも、社風として根づいています。


社内表彰

年に1度、その年に大きな貢献をしたグループや社員を表彰する社内表彰制度。受賞者は12月に開催される創業記念式典内で発表・表彰され、表彰内容に応じた副賞も進呈されます。

受賞者の声

●自分を知っていただく機会になりました
●誰かが見てくれていると実感できました
●役割・社歴に関わらず、努力を評価してもらえます
●成果だけではなく、その過程も見てくれてうれしかった


地域社会の情報化推進を目的として設立された「社会インフラを支えるサービスプロバイダー」。

1966年の創立以来、全国の地方自治体や金融機関向けに、自社開発のシステムを提供し、社会インフラを支える重要な役割を担ってきました。システムの導入から運用サポートまで、すべてのプロセスを社内で一貫して手がけていることが、RKKCSの強みであり魅力です。蓄積してきた技術と知見をもとに、「期待を超える未来を創る」ため、常に新しいサービスを自ら創造し、提供しています。

現在では、熊本本社、東京支社、福岡支店を中心に全国11拠点を構え、全国の顧客に伴走できる体制を整えています。また、熊本・東京・福岡からメイン勤務地を選択できる採用地制度や、スキルアップを支援する制度など、福利厚生も充実しており、社員が長期的に安心して働ける環境となっています。


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