
多様な働き方を推進するCBJの両立支援制度、その一部をご紹介。
仕事と育児・介護の両立を実現しながら、専門性を高められる環境をお伝えします。

上記のほか、ランチタイムを利用したママ社員・パパ社員向けのライフプランセミナーや、仕事と介護の両立セミナーなどの情報提供を随時開催。
育児・介護のために休業や時短勤務する社員を「支える社員」に対しては特別賞与を支給し、支える側にも会社として支援しています。
▼キッズルーム
産・育休中の社員が上司との面談や同僚とのランチを子ども同伴で行う交流の場

▼ナーシングルーム
復職後のママ社員の搾乳室

▼子ども参観日
夏休みに社員のお子さんたちがママ・パパの職場を訪問し、働く様子を見学

男性育休がもたらした、家庭と仕事への前向きな変化

資産管理部
阿部さん
大型案件に携わっていた私は、育休の取得期間を迷っていました。上司に相談したところ、長期間の育休取得について背中を押してくださり、とても気持ちがラクになったのを覚えています。仕事の引継ぎでは部を挙げてサポートしてくださり、安心して育休に入れました。
育休期間中は、初めての育児で夫婦ともに不安ばかりでしたが、ふたりで協力しながら、一つひとつ不安を解消していくことができました。これまで以上に協力しあう姿勢が自然と身につき、妻からも「とても心強かった」と言ってもらえました。育休取得後は、働き方が変化し、子どもとの時間をつくるため、非効率なプロセスを積極的に見直すようになった結果、ワークライフバランスを大切にしながら、質の高い仕事ができていると感じています。

制度を活かして、安心して子育てと仕事を両立

写真左:IT基盤技術部 工藤さん
1人目が生まれた際は1週間、2人目が生まれた際は半年間の育休を取得。
写真右:開発第五部 藤原さん
2019年に1人目を出産、2021年4月に育休から復帰し、時短勤務を利用。2024年には2人目を出産、2026年4月に復帰し、時短勤務を利用中。
朝は子どもの準備から始まり、仕事の後も子どもを寝かしつけるまでほぼ休憩がないことが大変です。ずっと親と一緒に遊びたがる子を見ながら、離乳食と普通の食事を準備するのに手がかかるため、わが家では食事の準備はミールキットや調理家電を利用しています。掃除はお掃除ロボット、洗濯物はガス乾燥機を活用し、時短でやりくりしています。
CBJは子育て支援制度が充実しています。出産前後の産・育休はもちろん、時短勤務や時差出勤も利用できます。保育園ではいろいろなウイルスをもらって体調を崩しがちなため、急なお迎えの時には1時間単位で取得できる子どもの看護休暇に助けられています。
さまざまな制度を活用できる環境なので、その点は安心してください!
日本カストディ銀行ってこんな会社!
国内最大級の資産管理を専門とする日本カストディ銀行(以下、CBJ)。一般の銀行のように個人向けの預金やローンを扱うのではなく、機関投資家に代わって、投資信託や年金、証券の受託管理などBtoBの金融インフラを支えています。 “資産管理のプロ集団”として、約2,000人の社員が 700兆円規模の資産を管理しています。
新卒入社、キャリア入社、株主各社からの出向・転籍者など多様な社員が集まっている当社は、D&Iそのものです。充実した教育プログラムにより、一人ひとりが高い専門性を身につけて活躍しています。ライフイベントに応じて柔軟な働き方ができるよう両立支援制度も整備しており、毎年全社員の約5%が産・育休を取得、4〜5月には20〜30人程度が育休から復職しています。
『こんな会社で働きたい こんな会社で働きたい DEI編2』
クロスメディアHR総合研究所著/クロスメディア・パブリッシング刊
「違い」を活かす場所が、ここにある。
「正解の型」に自分を当てはめようとして、息苦しさを感じていませんか?
自分を偽らず、ありのままの「個」で社会と心地よく響きあう未来へ。
フラットな関係性、自ら挑戦を選べる仕組み、違いを新しい価値に変えていく組織風土――。
本書は、巻頭特集3者と先進企業7社を通して
ありのままの個性を活かし、多様な仲間と響きあいながら成長していく働き方の最前線を徹底解剖します。
枠にとらわれない新しい働き方を見つけるための、キャリアデザイン・ガイドブック。
Amazon購入ページはこちら


