
首都圏第1開発営業部
東東京支店 営業1課 課長
丸山さん
「小さな成功体験を大切に」と語る開発営業部の丸山さん。
会社の未来をつくる仕事への誇りを胸に、リーダーとして人材育成にも注力しています。
- 2015年 入社
- 2016年 請負企画部へ異動
※入社1年目から公募制度を利用 - 2025年 首都圏第1開発営業部へ異動
- 2026年 東東京支店 営業課長へ任命
会社の未来をつくる「開発営業部」
現在は首都圏第1グループの開発営業部に所属しています。築年数が経過した物件のアパートオーナー様に新築の建替え提案をしています。
レオパレス21では全国で約54万室のワンルームを管理しています。これらの多くは30年一括借上げ契約となっており、契約満了を迎える物件も全国で増えています。会社として管理戸数を維持・拡大していくためには、既存物件の契約更新を進めること、あるいは建替えや新規建築によって新たな部屋を増やしていくことが必要です。
管理戸数の拡大に向けて、アパートオーナー様へ直接アプローチできる唯一の部署が開発営業部です。だからこそ、私たちは「会社の未来をつくる」というミッションを掲げ、誇りを持って取り組んでいます。
挑戦が広げたキャリアの可能性
入社2年目には「公募制度」を利用し、不動産の売買に携わる専門部署へ異動しました。宅建士の資格を活かし、不動産売買や仲介業務を約6年間経験しました。その中で、土地に関する条件や制限などを細かく調査する力が身につき、現在の仕事にも、さまざまな角度から提案を考える力として活かされています。
今年度からは営業課長として支店運営を任されました。若手のロールモデルとして人材育成にも注力していきます。この仕事では、心が折れそうになる瞬間もあります。そんな時に、かつて先輩からかけてもらった言葉を、今度は自分が伝えていきたい。たとえ契約に至らなくても、「ここが成長した」と感じられる小さな成功体験を積み重ねてもらいたいと思っています。
支店として売上1位を目指し、開発営業部に人が集まる好循環をつくっていきたい。これまでは個人として結果を出すことに注力してきましたが、これからは培ってきた知見を後輩に伝え、成長を後押しできる存在になりたいと考えています。
レオパレス21ってこんな会社!
レオパレス21ではいま「社員が主役」の実現に向けて、DE&Iを経営の重要テーマとして推進しています。年齢や性別、国籍、キャリア、ライフスタイルなど、一人ひとりの違いを尊重し、多様な個性や価値観を活かすことが、新たな価値創造につながる――。そうした考えのもと、人事制度や働き方、組織風土の改革を進めてきました。
実際に、異色のキャリアを持つ人材の抜擢、育児とマネジメントを両立する社員の活躍、若手社員の挑戦を後押しする制度など、多様な人材がそれぞれの強みを発揮できる環境づくりが進んでいます。“違いを受け入れる”だけでなく、“違いを活かす”組織へ――。
本特集では、社員たちのリアルな声やキャリアの歩みを通じて、変わり続けるレオパレス21の“いま”を紹介します。
『こんな会社で働きたい こんな会社で働きたい DEI編2』
クロスメディアHR総合研究所著/クロスメディア・パブリッシング刊
「違い」を活かす場所が、ここにある。
「正解の型」に自分を当てはめようとして、息苦しさを感じていませんか?
自分を偽らず、ありのままの「個」で社会と心地よく響きあう未来へ。
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