
プロフィール
テクノロジー本部 AI駆動開発推進室 コンサルタント
A・M
大学院卒業後、2023年に入社。Webアプリケーション開発に携わる。要件調整・開発・テスト実施・リリース作業までを一気通貫で担当。現在はテクノロジー本部に所属し、プロジェクトでは、Devin(自律型AIソフトウェアエンジニア)の導入にあたって、技術検証の実施サポートを担う。
ULSコンサルティングで活躍する6名の社員に、入社のきっかけから、職場環境や現在の業務と働きがい、そしてこれからの目標についてなど、いろいろとお話をうかがいました。
※『徹底解剖! 総合コンサルティングファーム就職・転職ガイド』(クロスメディアHR総合研究所著)から一部を抜粋し、掲載。
ULSで働く理由
驚きと面白さの連続。
試行錯誤で成長する、「Devin」導入の最前線
ULSコンサルティングに入社を決めた理由は、大きく3つあります。
1つ目は業務領域の広さ。システム開発の上流から下流まで、幅広いフェーズに関われると聞き、キャリアの選択肢を広く持てる点に魅力を感じました。
2つ目は、社内の自由な雰囲気です。所属部署によるプロジェクト上の担当の縛りがないと聞き、キャリアの希望を発信しやすい環境がある点に惹かれました。
3つ目は、成長環境です。コミュニケーションが活発で、先輩方のフォローが手厚いと聞いていました。未熟な段階でも周囲のサポートを得ながら知識を吸収し、成長していけると感じました。
現在は、2025年10月に新設されたAI駆動開発推進室に所属しています。そのミッションは、Devin(自律型AIソフトウェアエンジニア)の導入です。現在、プロジェクトは技術検証開始前の計画策定・環境構築フェーズにあり、私は主に、環境構築・運用ルールの策定に必要な技術的サポートの提供と、技術検証参加者に向けたAIツール使用法の普及活動を担当しています。
お客さまにDevinの試験的な利用を促す立場として「どのような呼びかけが効果的か」「Devinの使い方を理解してもらうために、どのような工夫が必要か」を考えながら、プロジェクトを進めています。答えのない課題に試行錯誤を重ねていく点に、面白さを感じています。
もっと教えて! ULS
Q. 上司や先輩から受けた支援で、特に印象に残っていることは?
A. はじめの頃は、お客さまにこちらの意図がうまく伝わらない場面があります。そのようなとき、周りで見守っている上司や先輩方が必ずフォローをしてくれました。非常に心強く、印象に残っています。
「徹底解剖! 総合コンサルティングファーム就職・転職ガイド」
クロスメディアHR総合研究所/クロスメディア・パブリッシング刊
ありそうでなかった「総合コンサル志望者」のための一冊
本書は、読者の方々が自分に合った企業を見つけ、適切なキャリア戦略を立てるために、実践的な情報を提供します。
たとえば、就職・転職者が知りたい、業界の全体像、今後の展望、キャリアパス、注目企業、働き方、選考の概要と具体的な対策などをじっくり解説。日本で数少ない成長産業として、就職・転職いずれも人気が高いこの業界について、徹底研究しました。
本文中では、就職・転職に関連した網羅的な情報に加え、業界を牽引する企業へのインタビュー取材を通して、業界・各企業の魅力や考え方、社会的意義などを深掘りします。また、多くの「就職・転職経験者の声や実例」から、つまずきやすいポイントをピックアップ。
ビジネスとテクノロジーの双方を深く理解し、企業と伴走する業界の現在と未来に迫ります。
Amazon購入ページはこちら


