
幸和産業は、社員一人ひとりが自分の人生を楽しみ、家族への責任も果たせる会社を目指しています。自分らしく挑戦できる環境で、人と共に成長を続けていきます。
人間力という成長軸

海外戦略室リーダー
池田さん
入社5年目で主任、7年目にリーダー職を拝命しました。私の成長の背景には「人間力」を磨ける環境がありました。私が考える人間力とは、周囲から信頼される人であることです。ミスをした際には原因を振り返り、改善策を考えて行動すること。また、人の意見にもしっかり耳を傾けること。こうした日々の積み重ねが、人としての成長につながると信じています。
当社には、性別・国籍・年齢に関係なく、一人ひとりが正当に評価される環境があります。業務が大変な時も互いにフォローし合える風土があり、周囲に支えられながら成長できていると実感しています。
主体性を発揮し、人として成長

海外戦略室
多根さん
幸和産業では、個人の裁量で仕事に取り組むことができます。自分の判断や考えを持ってお客さまと向き合い、提案から課題解決まで主体的に関わる経験を重ねることで、提案力や自己解決能力が着実に高まっていると感じています。
仕事を積み重ねることは、成果だけでなく自分自身への自信にもつながります。その結果、仕事以外の場面でも、自己肯定感を持って行動できるようになり、立ち振る舞いにも変化が表れてきました。日々の仕事を通じて、人としての成長、「人間力」の向上につながっていると感じています。
安心して挑戦できる環境

海外戦略室
深谷さん
働きやすさを支える仕組みと風土が整っています。最大3時間まで私用での遅刻・中抜け・早退が認められる「3時間ルール」や、急な休みにも柔軟に対応してもらえるフォロー体制があります。また風通しのよい社風で、上司にも相談しやすく、悩んだ時にはきちんと話し合う場を設けてくれます。解決策を一緒に考えてくれるため、安心して仕事に向き合えます。
業務面では、営業・アシスタントそれぞれが強みを発揮できる環境があり、立場に関係なく意見を受け入れてもらえるため、前向きに挑戦しやすいと感じています。
幸和産業ってこんな会社 !
創業以来、「お客さまが本当に必要なもの」を誠実に届けてきた幸和産業。最初の事業であった紡績業界の衰退や、ITバブル崩壊といった幾度もの危機を乗り越えられた原動力は、価格や規模ではなく、「人」と「信頼」でした。「人こそすべて」という考えは、Great Place To Work®が主催する2024年版「働きがいのある会社」認定にもつながっています。
ライバルの多い業界で、社員数60名にも満たない企業が生き残り、成長を遂げてきた背景には、独自のグローバル戦略がありました。お客さまの要望に応えるため、現地に足を運び、品質を見極め、製品を磨き、納品後のフォローまで責任を持つ。その積み重ねが、海外拠点での製造体制や調達ネットワークを築き、グローバルな事業展開を可能にしています。本特集では、幸和産業の強みである「人」と「グローバル」に迫ります。
『こんな会社で働きたい 個の可能性が力に変わるグローバル企業編』
クロスメディアHR総合研究所編/クロスメディア・パブリッシング刊
「個の可能性が力に変わるグローバル企業」とは?
本書では、多様な業界・規模から選ばれた、挑戦を続ける企業7社を取材。それぞれの会社で、若手がどのように裁量を持ち、多様性を強みに変え、ローカルの技術や文化を世界基準のビジネスへと昇華させているのか、現場のリアルな声とともに紹介しています。
語学力や海外赴任といった表面的な制度の紹介にとどまらず、「違いを面白がり、個が輝く」企業文化がどのように日常の業務に根づいているのかを徹底解剖。枠にとらわれない新しい未来をつくる、キャリアデザイン・ガイドブック。
「どこで働くか」ではなく「世界とどうつながるか」――
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