
サンケイエンジニアリングとの出会いをきっかけに一歩を踏み出した2人。
刺激的な舞台で挑戦と成長を重ねる、そのリアルに迫ります。
やりがいは目の前にある。
挑戦できる環境は、常に刺激的です

2022年4月入社
経営企画部 未来創造チーム FA担当
谷中さん
採用選考を通して、自分が主導権を持って仕事ができる点に魅力を感じて入社しました。当時は、ミッションが見直されていたタイミングでした。入社してすぐ、私はその機運を感じていたものの、全社が10年後、15年後に目指す将来の話は、自分にとって大きすぎて、つかみどころのないもののように思えました。
ただ、常に新しいことに取り組むことのできる仕事は、刺激的です。大学時代は化学を専攻しており、当社の業務内容は未経験でした。それでも、過去の知識だけに頼るより、自分の人生に新たな価値を与えてくれる仕事のほうが面白いと思っています。
自分が開発、製造を担当した装置が、現場で使われている。それが数字にも表れ、生産ラインの時間短縮や効率化に寄与している。そうした事実には、やりがいを覚えます。こうして未経験でも、意志があれば挑戦できるのが当社の特徴です。ここで身につけた能力と人間力は、この先のキャリアにも必ず活きると確信しています。
音楽業界から、製造業の広報へ。
“飛び込める”面白さがここにある

2024年9月入社
経営企画部 未来創造チーム 広報担当
井上さん
入社後は技術営業部に配属され、2026年1月から広報をしています。当社には、以前まで広報はなく、現在のチームは、私とマネージャーの2名のみ。いまはプレスリリースを作成するなど、社内初の仕事をしています。勉強しながらですが、新しいことに飛び込むからこその面白さがあります。
もともと入社前まで音楽関係の仕事をしていました。最初の配属先の技術営業では知らない単語ばかり。電流や電圧などすべて調べるところから始まりました。当然ながら楽ではありません。分単位どころか、秒単位で仕事が回ってくる状況でした。
そうした目まぐるしい毎日ですが、周囲に励まされて頑張ることができています。当社には模範となる優秀な人が多く、芯のある人ばかり。そうした人々と一緒に働ける環境では、短期間に成長を実感できます。まだ慣れないことも多いですが、広報体系をつくりつつ、売上増大を目指して、日々ワクワクしながら仕事をしています。
サンケイエンジニアリングってこんな会社!
グローバルとは、海外で働くことでも、語学に長けていることでもない。変化の激しい時代において、自ら考え、決断し、実行し、価値を生み出し続けられる力のこと。
自身も電子部品を手掛ける中小製造業であるサンケイエンジニアリングが掲げるのは、「日本の中小製造業を世界の中核へ」というMISSION。その実現に向け、事業戦略と人材育成はどのように連動し、実装されているのか。構想だけで終わらせないための仕組みとビジネスプランが、いまかたちになり始めています。
トップが描く未来、幹部が担う実装、社員が挑み続ける現場。それぞれの視点に通底するのは、「人」を起点に世界と向き合うという思想です。肩書きや経験ではなく、意志と覚悟で世界に挑む。サンケイエンジニアリングには、そのための舞台があります。
『こんな会社で働きたい 個の可能性が力に変わるグローバル企業編』
クロスメディアHR総合研究所編/クロスメディア・パブリッシング刊
「個の可能性が力に変わるグローバル企業」とは?
本書では、多様な業界・規模から選ばれた、挑戦を続ける企業7社を取材。それぞれの会社で、若手がどのように裁量を持ち、多様性を強みに変え、ローカルの技術や文化を世界基準のビジネスへと昇華させているのか、現場のリアルな声とともに紹介しています。
語学力や海外赴任といった表面的な制度の紹介にとどまらず、「違いを面白がり、個が輝く」企業文化がどのように日常の業務に根づいているのかを徹底解剖。枠にとらわれない新しい未来をつくる、キャリアデザイン・ガイドブック。
「どこで働くか」ではなく「世界とどうつながるか」――
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