PwC Japanグループ 自由な働き方で挑む 戦略コンサルの最適解

PROFILE
シニアアソシエイト
山田 昇吾

2020年4月に新卒で PwCコンサルティングの戦略コンサルティングチーム(Strategy&)に入社。以来、企業のビジョンや中期的な戦略の策定に従事。現在はテクノロジー系や金融系、政府系など幅広い案件を担当。その経験を通じ、自身の興味や強みを見極め、専門性を高めていきたいと意気込む。

PwC Japanグループのカルチャー、仕事、やりがいについて、活躍するロールモデル社員にお話をうかがいました。

※『徹底解剖! 総合コンサルティングファーム就職・転職ガイド』(クロスメディアHR総合研究所著)から一部を抜粋し、掲載。

高いパフォーマンスと自由な働き方を両立させる

毎日深夜まで働いて、土日も休めない。コンサルティングファームに、ハードワークのイメージを持たれている方も多いと思います。しかし、PwCコンサルティングは、オン・オフの切り替えがしやすく、働き方はとても柔軟です。

プロジェクトによって忙しくなるタイミングもありますが、時間の使い方には自由度があり、リモートワークはもちろん、フレックス制度も導入されています。業務管理ができていれば、就業時間中に通院などで抜けることもできます。入社後間もない時期は、先輩とのタッチポイントが設定され、コミュニケーションを取りながら業務に慣れていける体制が整っています。

また、業務がプロジェクト単位なので、終了のタイミングでまとまった休みも取りやすいです。引継ぎも必要ありません。私も娘が生まれてからの半年間、育休を取得しました。子供と一緒に過ごす時間をつくることができて、本当によかったです。 娘は生後8カ月で、いまも家庭を優先する場面が多くあります。一方で、仕事にも復帰したばかりなので、さらに頑張って取り組もうと気を引き締めています。

年齢や立場に関わらず「最適解」を追求する

PwCにはSpeak Upという文化が根づいています。入社年次に関わらず、誰でも、誰に対しても自由に声を上げることが推奨されています。また、グループ内や他社のメンバー、後輩の意見も、自分の意見と同等に価値があるものとして、どれが最適かを判断することが求められています。パートナーの立場であっても、自分の意見だけが正しいとは考えていません。私も入社して半年ほどは受け身になりがちでしたが、周囲のサポートもあり、徐々に発言できるようになっていきました。

コンサルタントという仕事のやりがいは、「個」のアウトプットが評価されることだと感じています。クライアントから成果物を評価され、感謝されたときはこの仕事をしていてよかったと感じます。知的好奇心を刺激され続け、新しいことに触れられるいまの環境はとても魅力的です。


「徹底解剖! 総合コンサルティングファーム就職・転職ガイド」
クロスメディアHR総合研究所/クロスメディア・パブリッシング刊

ありそうでなかった「総合コンサル志望者」のための一冊
 
本書は、読者の方々が自分に合った企業を見つけ、適切なキャリア戦略を立てるために、実践的な情報を提供します。

たとえば、就職・転職者が知りたい、業界の全体像、今後の展望、キャリアパス、注目企業、働き方、選考の概要と具体的な対策などをじっくり解説。日本で数少ない成長産業として、就職・転職いずれも人気が高いこの業界について、徹底研究しました。

本文中では、就職・転職に関連した網羅的な情報に加え、業界を牽引する企業へのインタビュー取材を通して、業界・各企業の魅力や考え方、社会的意義などを深掘りします。また、多くの「就職・転職経験者の声や実例」から、つまずきやすいポイントをピックアップ。

ビジネスとテクノロジーの双方を深く理解し、企業と伴走する業界の現在と未来に迫ります。

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