
新卒7年目ですでに課長として販売課を率いる青山さん。不動産の知識ゼロから、どのようにしてキャリアを築いていったのでしょうか。会社の主要部門を渡り歩いた青山さんが見出した、仕事の魅力とは。
※『こんな会社で働きたい 若手が活躍する働きがいカンパニー編』(クロスメディアHR総合研究所著)から一部を抜粋し、掲載。
売買営業部 販売課 課長
青山さん
ランドマークタワーへの憧れから入社
新卒で入社して7年目で、いまは売買営業部の販売課で課長を務めています。若いうちから裁量をもって事業や組織・社会に貢献したいと考えていました。また、横浜で生まれ育った私にとって、みなとみらいは特別な場所で、「いつかプロフェッショナルな人々が集まるランドマークタワーで働きたい」と思っていました。そこで出会ったのが横濱コーポレーションです。
入社後、1年目は賃貸管理部に配属されました。他社のアパートを保有するオーナー様へ、独自の価値提案や既存オーナー様からの紹介、そのほか追加で依頼をいただいた不動産管理契約などを受託します。
2年目からは約5年間、土地の仕入れに従事。弊社の根幹を担う重要な仕事で1件の契約を取る難易度が高く、粘り強さが求められます。その分、契約できたときは大きな達成感が得られます。そして、宅地建物取引士の資格を取得すると共にキャリアチェンジ制度を利用して現在の販売課に異動しました。
人生設計を左右する仕事
販売課は不動産コンサルティングのプロフェッショナルとして、収益用(投資用)不動産の販売事業を通じて資産形成のお手伝いをします。投資には長期的なインカムゲイン(保有中の利益)や短期的なキャピタルゲイン(資産価値の上昇)など様々な目的があります。個々の投資目的・目標にあわせて資産形成をサポートしています。
まず、投資家を対象に個別投資相談をおこないます。その際に心がけていることは丁寧なヒアリングで現状把握と顧客の投資目標やニーズを明確化すること。「お客さまの資産状況やご家族、将来の夢、税金の事などをお聞きしたうえで資産形成プランを考え、お客さま一人ひとりにあった物件を個別紹介します。さまざまな部署で培った知識と経験を、不動産の市場動向や物件のスクリーニングに活かすことができています。購入いただく際には自社独自のローンアレンジや金融機関を紹介し、融資のサポートを行い、よい条件での借入れができるよう、ファイナンスのサポートもします。
成長過程そのものが「やりがい」
専門知識と緻密なシミュレーションによって、プランを現実の資産へと変えていく過程に、大きな達成感と充実感を感じられます。同時に、数億円という金額を扱い、お客さまの未来にかかわることに大きな責任を感じます。それぞれの段階に生じる課題をひとつずつ解決し、顧客をゴールへと導くこと。それが私の課題解決能力と人間力を大きく成長させると感じていて、この成長過程そのものが、やりがいとなります。
長期的なパートナーであり続けるために
今後は投資後の運用状況の確認や、次の投資戦略や売却時の出口戦略の相談などを通じて、顧客と長期的なパートナーとしての関係を築いていきたいと思っています。
社内には米国不動産経営管理士(CPM)の資格保有者も在籍しております。高い倫理観と豊富な知識を通じてサービスを提供する姿に学びながら、私も信頼される不動産コンサルタントを目指していきたいと思っています。そして、私たちのミッションである資産価値の最大化、横浜の価値を高めることに貢献していきたいです。

若さが、夢を叶える力になる
当社の大きな特徴のひとつが社員の「若さ」です。平均年齢の若いメンバーたちが集まっており、社内はいつも活気に溢れ、和気あいあいとしています。ライバルとして切磋琢磨し、仲間として支え合える。そんな存在がすぐそばにいることが、仕事をするうえで大きな力になっています。
不動産業界では、土地、建築、金融や、それらにまつわる法律など、広く深い知識が問われます。専門的なことも覚えなければなりません。私たちがかかわる相手は、不動産会社や投資家、不動産オーナーの方々であるため、知識がなければ信用してもらうこともできないのです。そのため、特に仕入れや販売では専門知識を身に付けることが必要です。ただ、業界の知識がまったくなくても心配ありません。学生時代は不動産に興味さえなかった私も、いまこうして仕事をさせていただいています。これも年代の近い仲間たちと実践の中で成長できる環境があったからこそだと思います。
若さを活かして勢いよく成長できる私たちの会社は、大きな夢を持っている人にこそおすすめしたい場所です。自分の力を試し、仲間と共に成長しながら夢を叶えたい人に、ぜひ来ていただきたいですね。
横濱コーポレーションってこんな会社!
不動産を通じて、街と人の可能性を拓く。 「四方良し」の理念と共に夢を追い、未来を創る。
2012年に代表の菅沼勇基さんが27歳で創業した横濱コーポレーション。富裕層や個人投資家を対象に、神奈川・横浜エリアに特化し、一棟収益型不動産の土地の仕入れから、建築、販売、賃貸仲介、賃貸管理まで手がけています。2019年には、同じく不動産投資事業を展開する三光ソフラングループに参画し、ビジネス基盤を強化しました。同社の強みは、仲介や販売など部分的なサービスにとどまらず、土地の仕入れから管理まで一気通貫で対応可能な体制です。そして社員がさまざまな部署を経験することで、高いコンサルティング品質を実現できることにあります。その結果、業績は2024年8月期には売り上げ92億円超、経常利益は7億円超と、過去3年で約3倍近くに成長しています。
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