
左:管理部 人事課 チーフ 清水さん
右:管理部 人事課 土井さん
企業理念が浸透する社内には、前向きにチャレンジを楽しむ風土があります。社員が共有している考え方を、人事課の清水さんと土井さんに解説してもらいました。そして、2024年12月に移転した東京本社オフィスも紹介します。

● SLOGAN スローガン
仕事が楽しいと、人生が楽しい。
● MISSION ミッション
本気で生きる。
● VISION ビジョン
仕事を通じて、心が動き、人生が動き、社会を動かす人が増える。
● CREDO クレド
・かけがえのない今日
・今やらないで、いつやるの?
・行動者がカッコイイ
・前向きで積極的
・やるからには、本気で取り組む
・努力なくして、成功なし
・歩みを止めず常に前へ
・七転び八起き
・速さに価値がある
・チームジールコミュニケーションズ
「仕事が楽しいと、人生が楽しい。」
「仕事が楽しいと、人生が楽しい。」というスローガンには、仕事における達成感や成長の実感が人生を豊かにするという意味が込められています。人生は地続きなので、仕事とプライベートは分割できるものではありません。仕事での達成感が自信につながり、プライベートを楽しむ余裕も生まれます。目の前の仕事に向き合い、壁にぶつかってもあきらめず、乗り越える過程も楽しむ。そうやって日々挑戦しています。
この考え方は、当社のミッションにも表れています。「本気で生きる。」とは、人生のすべてにおいて「自分がどうありたいか」に向き合い、挑戦や葛藤を楽しみながら成長していくこと。仕事でもプライベートでも、本気になるほど、傷つくことも大変なことも増えるかもしれません。しかし、おざなりに仕事をして、何となくプライベートを過ごすような生き方が、充実した人生につながるでしょうか。たった一度きりの人生、なりたい自分を目指して、本気で生きたほうが楽しいと確信しています。
デジタルリスク事業部
Web上の誹謗中傷・風評による被害を防ぎ、ブランド価値を強化するデジタルリスクコンサルティングサービスと、社内体制の見直しやリスク研修などによって炎上の発生や拡散を未然に防ぐ、レピュテーショナル(評判)リスクサービスを展開しています。
HR事業部
採用課題に向き合う最適なソリューションを提供する法人向けサービスと、就活のプロであるキャリアプランナーがサポートする個人向けサービスの2軸で展開。両者のニーズをくみ取ったマッチング支援や採用・就職イベントを実施しています。
2024年12月 東京本社 オフィス移転
ここは人生を楽しくするオフィス
● 受付
ガラス張りの執務室や会議室が並ぶ受付スペース。会社の雰囲気を感じられます

● ワークスペース
ところどころにテーブルが配置され、仕事のほかに商談やランチなどにも使える空間があります。奥にはコーヒーサーバーのあるリフレッシュスペースも

● テラス
暖かい日はテラスでランチを食べてリフレッシュ。オフィスは渋谷駅新南口から徒歩約5分のビルにあります。テラスからは通り過ぎる電車を眺められます

● 執務室
グリーンが豊富に配置され集中できる空間

● 会議室
開放的なデザイン。椅子や机にもこだわりが

ジールコミュニケーションズってこんな会社!
ジールコミュニケーションズは、黎明期のデジタルリスク領域を主軸事業として、2008年に創業しました。スマートフォンやタブレットの普及に加え、SNSの隆盛によって拡大したネット風評被害などのデジタルリスクから企業ブランドを守る対策のほか、社内体制の構築や社員研修まで網羅したリスクコンサルティングを提供しています。
もう1つの柱であるHR事業では、新卒から中途まで幅広い人材の就職・採用を支援し、累計3,000社以上、30,000名以上の就職支援実績を誇ります。
「仕事が楽しいと、人生が楽しい。」というスローガンのもと、社員がいきいきと仕事に取り組む、前向きなところが魅力です。
『こんな会社で働きたい 人の可能性に投資する成長環境企業編』
クロスメディアHR総合研究所編/クロスメディア・パブリッシング刊
人が成長する会社は、会社も成長する。
企業の成長の原動力は、そこで働く「人」です。社員一人ひとりの可能性を信じ、挑戦の機会を提供し、成長を後押しする環境を整えている企業は、結果として企業そのものも持続的に成長していきます。
本書では、社員の成長を企業の重要な価値と考え、人材育成や挑戦の機会づくりに力を注いでいる15社の企業を取材しました。
若手にも大きな裁量を任せる企業
挑戦を歓迎する企業文化を持つ企業
人材育成を経営の中心に据えている企業
など、それぞれの企業がどのように「成長環境」をつくり上げているのかを、経営者や社員の言葉を通して紹介しています。本書が、これから社会に出る学生の皆さんにとって、そしてキャリアを考えるすべての人にとって、自分らしく成長できる企業と出会うきっかけなると信じています。
Amazon購入ページはこちら
