
「幸和らしい」ってどういうこと?
会社の雰囲気、そこで働く人の魅力、そして印象的なエピソードなど、若手社員4名に話を聞きました。

2022年新卒入社
営業推進室 主任 加藤さん
ひと言で、どんな会社?
それぞれが「人間力」を発揮し、幅広い分野で活躍している人が多い会社です。この多様性こそが、幸和産業を前に進める原動力になっていると感じています。
会社が求める「面白さ」とは?
自分の裁量で多くの仕事に挑戦できることが「面白さ」だと感じています。結果だけでなく、挑戦の中で工夫した点など結果に至るまでの過程も評価されるので、やりがいにつながっています。実際に、営業として、社内で長く開拓できていなかったお客さまに試行錯誤を重ね、取引につなげた際、その姿勢も評価してもらえました。仲間と協力して成果を出し、結果を分かち合える環境も魅力です。

2025年新卒入社
営業推進室 弥永さん
ひと言で、どんな会社?
個性豊かな人が多く、それぞれの強みや得意分野を活かして働いている会社です。違いがあるからこそ、チームとして高いパフォーマンスが発揮できていると感じています。
会社が求める「ありのまま」とは?
厳しいことを言わなければいけない時、面と向かって「ありのまま」を言葉にします。そうすることで、嘘偽りのない人間関係が築けていると感じています。また、製品に不具合が生じ、社内で検査が必要になった際、手の空いている社員に「手伝ってもらえないか」と声をかける場面がありました。
助けが必要な時には、格好をつけずに周囲を頼る。そんな姿勢を大切にする会社だと思います。

2020年1月中途入社
海外戦略室 前田さん
ひと言で、どんな会社?
いい意味で“おせっかいな人たち”が集まっている職場かもしれません。質問をして嫌な顔をされたことは、入社して5年経ったいまでも一度もありません。
会社が求める「活性化」とは?
「会社をよくすること」そのために前向きに行動し続けることでしょうか。みんなが自由に好き放題できる環境をつくるという意味ではなく、たとえば会議で発言しやすい雰囲気を整えたり、行事の際に率先して行動したり、勉強会を開いて社員の知識を高めたり。私自身も月1回開催される全体会議の議長役に思い切って立候補してみました。先輩からのバトンを後輩へつなげる意味でも、挑戦してよかったと思っています。

2021年新卒入社
海外戦略室 榊原さん
ひと言で、どんな会社?
活気があり、思いやりの精神を持つ人が多い会社です。困っていれば手を差し伸べてくれる人、会社をよりよくしようと考え行動する人が集まっています。
会社が求める「誠実さ」とは?
「責任感があること」「報連相(報告・連絡・相談)がきちんとできること」「助け合いができること」だと考えます。たとえばミスをしてしまった時も、隠すのではなく正直に報告・連絡・相談することで、大きな問題になるのを防げます。そうした責任感ある行動ができる人が増えることで助け合いが生まれ、働きやすい環境がつくられていると感じています。安心して仕事に向き合える職場です。
幸和産業ってこんな会社 !
創業以来、「お客さまが本当に必要なもの」を誠実に届けてきた幸和産業。最初の事業であった紡績業界の衰退や、ITバブル崩壊といった幾度もの危機を乗り越えられた原動力は、価格や規模ではなく、「人」と「信頼」でした。「人こそすべて」という考えは、Great Place To Work®が主催する2024年版「働きがいのある会社」認定にもつながっています。
ライバルの多い業界で、社員数60名にも満たない企業が生き残り、成長を遂げてきた背景には、独自のグローバル戦略がありました。お客さまの要望に応えるため、現地に足を運び、品質を見極め、製品を磨き、納品後のフォローまで責任を持つ。その積み重ねが、海外拠点での製造体制や調達ネットワークを築き、グローバルな事業展開を可能にしています。本特集では、幸和産業の強みである「人」と「グローバル」に迫ります。
『こんな会社で働きたい 個の可能性が力に変わるグローバル企業編』
クロスメディアHR総合研究所編/クロスメディア・パブリッシング刊
「個の可能性が力に変わるグローバル企業」とは?
本書では、多様な業界・規模から選ばれた、挑戦を続ける企業7社を取材。それぞれの会社で、若手がどのように裁量を持ち、多様性を強みに変え、ローカルの技術や文化を世界基準のビジネスへと昇華させているのか、現場のリアルな声とともに紹介しています。
語学力や海外赴任といった表面的な制度の紹介にとどまらず、「違いを面白がり、個が輝く」企業文化がどのように日常の業務に根づいているのかを徹底解剖。枠にとらわれない新しい未来をつくる、キャリアデザイン・ガイドブック。
「どこで働くか」ではなく「世界とどうつながるか」――
自分の内なる多様性を信じ、未来のビジネスを動かしていくための羅針盤となる一冊です。
Amazon購入ページはこちら


