
CTCは、札幌から沖縄まで全国に拠点を持っています。
ここでは東京、神谷町の本社オフィスを紹介します。
掲載内容は取材当時(2024年3月時点)のものであり、現在は異なる場合がございます。
16F
ニューノーマルな働き方に対応
グループ各社の強みと個性を集結
グループ連携の強化や新しい働き方へ対応するため、2021年に東京地区の10拠点を神谷町オフィスに移転統合。自律的な働き方を推進するため、ABW(Activity Based Working)を導入し、個人ロッカーのあるそれぞれの執務フロアをベースとしつつも、他のフロアも利用可能な完全フリーアドレスになっています。オフィス16階は、非日常感の高いスペースで、目の前の仕事を超えた情報収集、発想、交流、協創を行う場になるようにデザイン。2022年の日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞」を受賞しています。

16階は組織を超えてグループが結びつくためのフロア。ワークスペース(1)のほか、ライブラリー(2)や緑が豊富なスポット(5)もあり、偶然の出会いと会話の機会をつくり、新しい発想を生み出します。窓際のボックス席(6)からは東京タワーも! 「HINARI CAFE」(4)ではお昼にお弁当(3)の販売もしています。からだに優しいさまざまなお弁当がお手頃価格なので多くの社員が利用しています。
デザインコンセプト「Prism」
個性が集結してシナジーを生み出す
8F〜15F
一人ひとりが「技」を磨き、枠を超えた連携でシナジーを生む
デザインコンセプトは「Prism/プリズム」。CTCグループ各社、組織、職種、個人というさまざまな個性を光にたとえ、その光が1か所に集まり、互いの個性・強みを発揮し交わりながらシナジーを呼び、この世の中に新しい価値という光をさらに生み出していく。そのようなオフィス、働き方を目指す、という想いが込められています。各フロアは、それぞれ異なる光の「色」を配色。会社や組織を超えたすべての従業員が利用する16階フロアにはすべての光が集まる=すべての色を取り入れています。

8階(7)はViolet、10・11階はBlue、15階はRedなど各階でカラーが異なります。雰囲気も椅子のかたちもさまざま(9,10,12)であり、気分や業務に合わせて、自由に使うことができます。全面がガラス張りの会議室(8)と「SQUARE」というコミュニケーションスペース(11)はランドマーク的に各フロアに設置されています。
伊藤忠テクノソリューションズってこんな会社!
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、約5600人が働く総合ITサービス企業です。多様な業種のお客様のニーズに応えて最適なITソリューションを提供し、DX推進や課題解決に貢献しています。
同社では、社員とその家族の健康と幸福を目指した「健幸経営」を推進。10年連続で「健康経営優良法人」の認定を受けています。人材育成においても社員一人ひとりの多様なキャリア形成を支援。2021年には働きやすさの追求、コミュニケーションの活性化を目指し、グループ本社を東京・神谷町に統合移転しました。
2024年には企業理念を改定し、「Challenging Tomorrow’s Changes 変わっていく。挑んでいく。」をコーポレートアイデンティティとして定めました。変化への挑戦を後押しする企業風土をより鮮明にし、社員が自律的に成長できる環境づくりに力を入れています。

