子育て支援制度
子どもの発育に合わせて、会社として手厚くサポートしてくれます

金融コンサルティング・セールス部
藤島さん
私は2人目の子どもが生まれた際、2ヶ月間の育休を取得しました。上司からは「育休期間中、自身のキャリアを考える機会にしてみたらどうか」とアドバイスをいただき、有意義な時間を過ごせました。当社では仕事をしながら子育てを行う社員も多く、法定で定められた制度のほか、例えば育児と仕事を両立できるよう、「子どもの学校行事参加時の休暇制度」「小学6年生まで利用可能な育児短時間勤務制度」があります。子どもが大きくなっても、会社として手厚くサポートしてくれるのは非常にありがたいです。



女性活躍について
女性でも仕事と家庭を両立できる。
長く安心してキャリアを築ける環境です

デジタルアカデミー DE&I推進部
髙橋さん
私には子どもが2人いますが、テレワークや短時間勤務制度を活用することで、仕事と家庭を両立しています。例えば、テレワークの活用によって、子どもの送迎や学校行事、PTA活動にも柔軟に対応できます。休憩時間を利用して家事をこなせるのも非常に助かっています。
同僚の理解も大きな支えとなり、忙しいイメージのあるIT業界の中でも、安心してキャリアを築ける環境だと感じています。
障がい者雇用
「共生社会の実現」には障がい者雇用が不可欠

DE&I推進部
熊谷さん
当社ではこれまで40名の障がい者雇用を行ってきました。その背景には、共生社会の実現には多様な人材の活躍が不可欠で、ひいては事業成長にもつながるという考えがあります。実際に採用した方は、郵便物などの社内集配業務だけでなく、DE&I推進部内に集中チームを設置し、他部店の一部業務を社内受託する形で事務業務をお任せしています。ご依頼いただいた部署の担当者からは、「皆さんまじめに業務に取り組み、人柄も良く、とても助かっている」といった声をいただいています。
なでしこサポート制度
キャリア形成や子育てについて気軽に相談できる「なでしこサポート制度」

経理財務部
高山さん

テクノロジー企画部
西岡さん
「なでしこサポート制度」はキャリア形成や仕事と家庭の両立に悩む社員が、先輩社員に気軽に相談できる制度です。2016年に導入し、現在8名のメンターが活動しています。メンターのキャリアなどの情報を公開し、相談者がメンターを自由に選べるようになっています。異なる業務に挑戦したいという相談には、スキル習得の具体策をアドバイスしたり、育児休暇を検討する男性社員の相談には制度活用を後押ししたりしています。
※掲載内容は取材当時(2024年10月)のものであり、現在は異なる場合がございます。
三菱総研DCSってこんな会社!
同社は1970年に三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)のコンピュータ受託計算部門から分離独立する形で設立しました。2004年からは三菱総合研究所グループの中核企業として、シンクタンク・コンサルティングからIT実装を通じ、お客様や社会の課題解決に貢献しています。
同社の特徴は、豊富な実績で培ったシステム開発力を生かし、ITソリューション・サービスを提供していることです。従来の金融分野に加え、製造や流通、電力などの産業分野においても、DXやテクノロジーを生かしたシステム構築やソリューションの拡充に取り組んでいます。AIをはじめとした技術発展がめまぐるしい時代において、「ITで便利と感動を作り、お客様と社会に真に貢献する企業」を目指しています。

