
新オフィスでダイバーシティを
受け入れる土壌をつくる
2025年6月より、本社を現在の東京・品川から三田のオフィスビルに移転します。その背景には、働き方や価値観の多様化に対応しながら社員が集う「価値創造の場」を作ること、そして、当社のパーパス実現の起点となるオフィスづくりがあります。
移転の目的は大きく2つ。1つ目は「Activity Based Working(ABW):仕事の内容や目的に合わせて、社内外問わず自ら場所を選び仕事ができる働き方」の実現です。
2つ目は「『本社』の位置づけ」の再定義です。私たちの職場を「目的を持って出社する象徴的な場」と定義し、お客様先に常駐する他拠点勤務者や、在宅勤務者とのコミュニケーション活性化を図っていきます。今回の移転により、ダイバーシティを受け入れる土壌ができ、オフィスの使いやすさも高まります。

▲オフィス中央に階段を設置し、自由に行き来できる構造に

▲オフィスを見渡せるフリースペースを設置し、社員の憩いの場に
また、2024年8月には「九州支社オフィス」を新設しました。九州に支社を構えることで、「地域採用の強化」「地域企業との連携強化」「新しい働き方の実現」という3つの目的を実現し、さらに当社のビジネス領域の拡大を推進していきます。

▲九州支社のコミュニケーションスペースや集中ブース
三菱総研DCSってこんな会社!
同社は1970年に三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)のコンピュータ受託計算部門から分離独立する形で設立しました。2004年からは三菱総合研究所グループの中核企業として、シンクタンク・コンサルティングからIT実装を通じ、お客様や社会の課題解決に貢献しています。
同社の特徴は、豊富な実績で培ったシステム開発力を生かし、ITソリューション・サービスを提供していることです。従来の金融分野に加え、製造や流通、電力などの産業分野においても、DXやテクノロジーを生かしたシステム構築やソリューションの拡充に取り組んでいます。AIをはじめとした技術発展がめまぐるしい時代において、「ITで便利と感動を作り、お客様と社会に真に貢献する企業」を目指しています。

