
代表取締役社⾧
金子 英樹さん
わずか数名から始まったシンプレクスは、いかにして大手金融機関向けITコンサルティングのトップブランドに上り詰め、いまなお成長を続けているのか。その答えを、創業者・金子代表に聞きました。
※『こんな会社で働きたい 若手が活躍する働きがいカンパニー編』(クロスメディアHR総合研究所著)から一部を抜粋し、掲載。
シンプレクスが選ばれる理由
ITの上流から下流まで自社完結。当社では上流工程を担える人材が、開発から運用保守まで全工程を担当することで、お客さまのビジネスに本質的に貢献する高付加価値のソリューションを提供しています。それが可能なのは、システムの汎用部分のソースコードの著作権を保有しているから。お客さまの競争優位に働くところに絞って工数をかけることで、効率的に開発が可能です。そして運用保守の段階では、市場の変化や当初の仮説とのズレを現場で捉え、改善提案へとつなげます。運用保守は次のコンサルティングの始まりでもあるのです。
この事業を支えているのは、社員です。採用において重視しているのは、「地頭のよさ」「素直さ」、そして「コミットメントの高さ」。論理的思考力があり、視野を広く持ち、物事を柔軟に捉えられる人。そのうえで、当事者意識を持って最後までやり遂げる姿勢が重要です。対価に対して、自分の提供価値を考え、責任を持って成果を出さなければいけません。こうした高い志をもった方と、共に働きたいと考えています。
No.1を目指す理由
Hello world, Hello innovation.当社の原点はこのコーポレートスローガンにあります。イノベーションというと、誰も考えつかなかったアイデアを形にすることだと思われるかもしれません。しかし、私たちが目指すのは、技術や規制などの障壁を突き崩し、多くの人が「こうだったら」と望んでいるものを実現していくことです。
そのために必要なのは、「No.1」であること。壁に最初にぶつかるのは先頭を走っている人です。誰も越えられなかった壁に挑む権利は、一番の会社にしかありません。壁を越えると、その先にあるさらに高い壁を知ることになります。その景色は、壁を越えた人にしかわからない。売上目標1億、10億、100億とステージごとに見える課題やチャンスは異なります。私たちは常に、次の高みを目指して挑戦を続けていきます。
シンプレクス・ホールディングスってこんな会社!
戦略から設計・開発・運用保守のすべてに責任を持つスタイルで公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のDXの推進を支援。
コンサルティングからシステム開発、運用保守までを一気通貫で手がけるシンプレクスグループ。従来、上流と下流で工程や役割が分かれているのが一般的だったIT業界の常識をくつがえし、メガベンチャーへと成長しました。2021年には、広範な業種・業界を対象とするコンサルティング事業の強化を目的に、Xspear Consulting(以降、クロスピア)を創設。金融機関向けのシステム開発で培った豊富なノウハウを活かし、公的機関や各業界をリードする企業のDX推進を幅広く支援しています。
シンプレクスグループを率いるのは、創業者である金子英樹氏。イノベーションへの強い信念が、独自のビジネスモデルを形づくってきました。挑戦的な企業文化は、高い能力と志を持つ人材を惹きつけ、同社の成長を支える基盤となっています。
『こんな会社で働きたい 若手が活躍する働きがいカンパニー編』
クロスメディアHR総合研究所著/クロスメディア・パブリッシング刊
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