2026.02.27

HR事業部の成長環境 「成長したい!」を成果に変える

左:HR事業部 営業部 マネージャー 松田さん
右:HR事業部 キャリアプランニング部 部長 廣瀬さん

現場で先輩から学びながら「こうなりたい」を叶えていく。HR事業部の成長環境について、 営業部マネージャーの松田さんとキャリアプランニング部部長の廣瀬さん、そして3名のチーフに話を聞きました。

法人営業、人材マーケティング、キャリアプランナーとして全国の支店に配属される新人社員は、全員が東京で研修を受けます。HR事業部のOJTは現場主義です。先輩のアポイントに同行したり、本番さながらの環境でロールプレイングをおこなったり、座学でも営業成績トップの社員の商談録画を視聴したりと、実践を通じた学びを重視しています。

社員一人ひとりに個性があり、得意・不得意や、やりたいことも違います。それぞれの芽が出るタイミングがあると考えているので、メンバーの特徴や個々のパフォーマンスに合わせて、従来のやり方に固執せず、教材やカリキュラムの変更にも、柔軟に対応しています。

社員は一般社員、チーフ、チーフリーダー、サブマネージャー、マネージャーと役職が上がっていきます。サブマネージャーになると自分のチームを持つ立場となり、マネージャーになると所属する課を任されます。社歴や年齢は関係なく、実力があれば入社1年で役職が上がるケースも珍しくありません。

成果を出している社員に共通しているのは、「欲」があることです。「結果を出したい」「人の役に立ちたい」と、ベクトルはさまざまですが、目標を達成するためのモチベーションを持ち合わせている人が、HR事業部には多いですね。短期的でも長期的でも、自分で目標を定めて努力できる社員は、目覚ましい成長を遂げていきます。

無理に高すぎる目標を持つ必要はありません。自分の可能性を広げて、チャレンジを楽しめるマインドがあれば、活躍の場は無限大にあります。


HR事業部 営業部 チーフ
中西さん

入社当初はクライアントの要望を聞くだけの「御用聞き」でした。しかし、経験を積む中で「お客様にとって本当に重要なことは何か?」を考え、主体的に提案できるようになりました。

特に印象に残っているのは、ある企業様との商談です。意見の擦り合わせに苦労しましたが、腹を割って話し合うことで最適な提案ができ、大きな成果につながりました。営業とは「売る」のではなく「価値を共につくる」ことだと実感しました。

今後は、当社にしかできないことを追求し、唯一無二の会社に成長させ、そして、その組織に欠かせない存在となりたいです。

HR事業部 キャリアプランニング部 チーフ
山本さん

君がいれば問題ないと言われる存在に

介護士から転職し、キャリアプランナーとして累計1000人以上の求職者に対し、企業紹介から面接対策、エントリーシートの添削、心のケアまで支援してきました。最初は与えられた仕事をこなすだけで精一杯でしたが、多くの困難を乗り越え、過去最大規模の合同説明会を成功させたことで自信がつきました。

営業も人材業界も未経験でしたが、毎月の数字目標に誰よりもこだわり抜いた結果、支店成績で1位を獲得し、歴代最高の月間売上を達成できました。今後は組織としての数字にもこだわり、「山本がいれば問題ない」と思ってもらえる存在になりたいです。

HR事業部 キャリアプランニング部 チーフ
今中さん

営業職は未経験で、キャリアプランナーという仕事に対応できるか不安を感じていました。しかし、ロールプレイングなどのサポート体制のおかげで、求職者とのコミュニケーション方法を実践的に学ぶことができ、自信とスキルが身につきました。

学生や求職者から「わかりやすいです」「頼んでよかった」といった言葉をいただいた時、大きなやりがいを感じます。役職が上がり、責任感を覚えると共に、ワクワクする瞬間も増えました。今後も数字にこだわりを持って努力を続けながら、組織の中枢を担う人材を目指していきたいです。


ジールコミュニケーションズは、黎明期のデジタルリスク領域を主軸事業として、2008年に創業しました。スマートフォンやタブレットの普及に加え、SNSの隆盛によって拡大したネット風評被害などのデジタルリスクから企業ブランドを守る対策のほか、社内体制の構築や社員研修まで網羅したリスクコンサルティングを提供しています。

もう1つの柱であるHR事業では、新卒から中途まで幅広い人材の就職・採用を支援し、累計3,000社以上、30,000名以上の就職支援実績を誇ります。

「仕事が楽しいと、人生が楽しい。」というスローガンのもと、社員がいきいきと仕事に取り組む、前向きなところが魅力です。

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