2026.02.27

デジタルリスク事業部の成長環境 楽しみながら前向きにキャリアを磨く

デジタルリスク事業部 営業部 部長
服部さん

大切なのは素直さと明るさ。企業のインターネット炎上対策などを手がけるデジタルリスク事業部の成長環境について、営業部を統括する服部さんと、2名のサブマネージャーに話を聞きました。

インターネット上の炎上対策サービスを法人向けに提供する事業部です。クライアントにデジタルリスクの理解を深める社員研修、インターネットパトロール、炎上トラブル早期鎮火のためのコンサルティングなどを提供しています。

事業部は大きく分けると営業部、炎上リスクの分析などをおこなうソリューション部、市場分析などを担当するマーケティング部の3つの部隊で構成されています。

新卒入社の場合、入社後2週間は座学を中心に、ビジネスマナーや職種ごとの基礎事項を学びます。その後はOJTで、先輩と一緒に現場で経験を積んでいきます。

経験を重ねても、部署やチームごとに勉強会で業界知識やスキルを学んだり、営業のロールプレイをして練習したりするなど、日々の研鑚も欠かせません。

仕事に対する評価は、目標達成率に応じて100%定量的に判断します。月間賞や半期ごとの表彰制度もあり、年功序列ではなく成果を評価するため、志高く仕事に取り組める環境があります。

役職は一般職から始まり、チーフ、サブマネージャー、マネージャーと昇格していき、チームリーダーはサブマネージャー以上がまかせられます。新卒入社2年目で、チームリーダーになった例もありますよ。活躍するために一番重要なのは、素直さと明るさ。自分の未来を信じ、前向きに取り組める社員が結果を出しています。

ただし、デジタルリスク対策の価値をクライアントに理解してもらうまでには、かなりの時間を要するケースも。成功体験を積むまでの道のりは少し長いかもしれませんが、その分、成し得た時の喜びはひとしおです。そこを含めて仕事を楽しもうとする姿勢を持つメンバーが、やりがいを感じながら成長できる会社です。


デジタルリスク事業部 営業部 サブマネージャー
深澤さん

就職活動では何となく商社に入社しました。しかしキャリアを考えた時、同世代と切磋琢磨しながら営業力を高める環境に身を置きたいと考えるようになり、当社へ転職しました。現在はチームマネジメントと数字管理を担当しながら、営業活動にも従事しています。

入社後の大きな学びは、「小さなことの積み重ね」「自主性」「自責思考」の3つです。自ら考え、実践し、反省して次に活かすことで、表面的ではなく物事の本質を捉えた営業活動ができるようになり、おのずと成果もついてきました。

当社には、「ここぞ」というタイミングで結果を出し、仕事をやり切る力を持つメンバーが多くいます。ターゲットや手法を自由に決められる環境の中で、その自由に伴う責任を理解し、最後まであきらめない仲間の姿にいつも刺激を受けています。今後も営業力を高めながら、子どもに誇りややりがいを語れるような仕事をしていきたいと考えています。

デジタルリスク事業部 営業部 サブマネージャー
飛澤さん

ホテル業から転職し、入社4年目になります。営業部でテレアポによる新規開拓と顧客対応を約3年間経験した後、現在はリーダーとして、チーム運営やメンバーのマネジメントに励んでいます。

入社前は、商材に力があれば売れると思っていましたが、実際には商材以上に営業としての自身の力が大きく影響すると痛感しました。入社してからは、チームではなく、個人で数字と向き合う厳しさや面白さを学ぶ日々です。目標達成を目指し、自社のサービスだけでなく、競合情報や市況、他業種の知識、他部署の業務内容理解など、さまざまな知識をインプットし、営業活動に活かしています。

リーダーとして、営業部を引っ張っていける人を一人でも多く育てることが、私の目標です。チームメンバーが結果を残し、新たなリーダーとなれるように体制整備や仕組みづくりに取り組んでいきたいです。


ジールコミュニケーションズは、黎明期のデジタルリスク領域を主軸事業として、2008年に創業しました。スマートフォンやタブレットの普及に加え、SNSの隆盛によって拡大したネット風評被害などのデジタルリスクから企業ブランドを守る対策のほか、社内体制の構築や社員研修まで網羅したリスクコンサルティングを提供しています。

もう1つの柱であるHR事業では、新卒から中途まで幅広い人材の就職・採用を支援し、累計3,000社以上、30,000名以上の就職支援実績を誇ります。

「仕事が楽しいと、人生が楽しい。」というスローガンのもと、社員がいきいきと仕事に取り組む、前向きなところが魅力です。

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